2009年12月アーカイブ

世界遺産、原爆ドーム

広島の原爆ド-ムとしられている建物は世界遺産として多くの外国人観光客がここを訪れている。実は、原爆ド-ムはもともと広島物産館として利用され、興味深い歴史を秘めている。

原爆ドームは1996年(平成8年)12月、ユネスコ第20回世界遺産委員会メリダ会議で、核兵器の惨禍を伝える建築物として世界文化遺産に登録されました。

原爆ドームは被爆した元広島県産業奨励館の残骸で、この建物の南東約150mの上空で原爆が炸裂しました。建物は大破・全焼、そして館内にいたおよそ30人が全員死亡したそうです。

悲惨さを訴え続ける事で原爆の悲劇を風化さす事なく後世に伝えて行く重大な広島の物産であり資料館だと言えるでしょう。

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