世界遺産、原爆ドーム
広島の原爆ド-ムとしられている建物は世界遺産として多くの外国人観光客がここを訪れている。実は、原爆ド-ムはもともと広島物産館として利用され、興味深い歴史を秘めている。
原爆ドームは1996年(平成8年)12月、ユネスコ第20回世界遺産委員会メリダ会議で、核兵器の惨禍を伝える建築物として世界文化遺産に登録されました。
原爆ドームは被爆した元広島県産業奨励館の残骸で、この建物の南東約150mの上空で原爆が炸裂しました。建物は大破・全焼、そして館内にいたおよそ30人が全員死亡したそうです。
悲惨さを訴え続ける事で原爆の悲劇を風化さす事なく後世に伝えて行く重大な広島の物産であり資料館だと言えるでしょう。
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2009年12月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
台北で広島物産展
台北の、新光三越で今年9月に広島物産展が開催されるそうです。しかも、14日間も!出品される特産品は、牡蠣、レモンの名前が挙がってますが、ほかにはどんなものがラインナップされるんでしょう?
広島の名物といえば、牡蠣、お好み焼き、もみじまんじゅう、幸水なし、広島菜漬け、大長みかん、音戸ちりめん、尾道ラーメン、はっさく、おたふくソース、神石牛などなど......。
台湾で一度だけ食べたお好み焼きは、空腹だったにもかかわらず一枚を食べきれなかったので、ぜひおいしいお好み焼きが向こうで普及してほしいものです。ちなみに、そのとき食べたのは大阪風。広島風もありましたが、具材をいっしょにまぜてしまえる大阪風のほうが無難かと思ったのですが、甘かった......。とてもお好み焼きと呼べる代物じゃなかった......本当の大阪のはあんなに美味なのにねぇ。
台湾の方に、おいしい広島の食べ物を堪能してもらえると、広島県人としては至福の限りです。
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2009年3月23日|
カテゴリー:広島 物産
